2013年1月25日金曜日

肩凝りと頭痛についてのメモ

このところ体を壊してしまいややしんどい事になって居ました。無理の効かない歳になってしまいましたねー(╹◡╹)

さて、回復傾向のなかで慢性的になっていた肩凝りと頭痛についてメモ。もちろん、ここで言う頭痛は肩凝りによる頭痛で、その他については知ったこっちゃありませんので悪しからず。

先ず、肩凝り

肩から首、耳の付け根までがっちりで御座います。できるだけリラックスした姿勢でPC作業するように心がけたいものですが、作業に集中しているとうっかり肩を窄めてキーボードを叩いて居ます。適度な運動なんぞもしていないと慢性的な肩凝りさんになります。

次に、頭痛

慢性的な肩凝りさんは頭痛にも悩まされます。筋緊張性頭痛と分類される頭痛で、詰まるところ肩凝りにより頭痛が発生します。肩凝りだけなら頭脳労働続けられるかもしれませんが、頭痛を伴い出すともう仕事になりませんね。

如何にして対処するか。

先ず、対頭痛

ロキソプロフェン製剤(≈ロキソニン:第一類医薬品)入れとけばいいかと。イブプロフェン製剤(≈イブ:第二類医薬品)でも構わないだろうけど、そもそもイブプロフェンの改良薬としてロキソプロフェンな訳で。何がどう改良されたかと言えばプロドラッグ化による一次的な副作用軽減と薬理活性の向上及び持続性の強化と思われますが、その点わたしは詳細に調査していませんので推測に止めます。参考に、イブA錠1回2錠にイブプロフェン150mg、ロキソニンS1回1錠にロキソプロフェン無水和物60mg相当。

肩凝り頭痛への使用についての個人的な感想としてはイブプロフェン製剤では頭痛が半分程度しか押さえ込め無い様な状況でもロキソプロフェン製剤ではほぼすっきりしますね。個人的な感想であり薬効について名言するものではありません。

なお、今回はジクロフェナク製剤(≈ボルタレン:第一類医薬品)の要求まで逝く可能性も考慮して胃腸の回復には気を使いましたが、幸いそこまでは逝かずに回復できそうです(╹◡╹)

イブプロフェン製剤は悪いことに第二類医薬品ですから一般市民が無知に購入できます。無知というのは当然副作用の事で、購入者が理系特に化学系でなおかつ取説もしっかり読んだなら素人でも分かる事ですが、たいていまともに読まないで使うでしょう実際。イブプロフェン製剤もロキソプロフェン製剤もジクロフェナク製剤も、鎮痛作用の発動メカニズムに置いて必ず同時に副作用として胃粘膜の生成も妨害します。

ロキソプロフェン製剤やジクロフェナク製剤を購入したり医師に処方される方は十分な説明を受けるので胃腸薬と併用すると思いますが、イブプロフェン製剤で頭痛と戦っている一般市民は下手をするとなんとなく気分程度に頭痛と一緒に胃も荒れるなーと思ってるかもしれませんが、それは頭痛と共に発現した体調不良では無く恐らくイブプロフェン製剤の副作用です。

と、言う訳でイブプロフェン製剤よりロキソプロフェン製剤の方がいいんじゃないって私がメモに残した理由の1/3くらいは副作用への考慮もあっての事です(╹◡╹)

さて、胃腸薬と言えば、そもそも今述べているのは肩凝りによる筋緊張性頭痛への対応です。

胃腸薬と言うだけならM1ブロッカー配合の胃腸薬(≈ガストール:第二類医薬品)が吐き気なども伴う胃腸の不調には有効で、実はこのところ私が体を壊して居た発端は肩凝りよりも先に胃腸さんがある日突然死んでしまって大変な事になっていた事によりましたから私もそんな様な胃腸薬を併用して居りました。確かに太田胃散などよりしっかり確実にM1ブロッカー配合系の胃腸薬は仕事をしてくれて、おかげ様でドリンクゼリー生活くらいは苦しくない状況に比較的早く回復できた様に思います。しつこい様ですが個人の感想です。

しかし、もし体調不良の原因が肩凝りだけから来て、それで鎮痛薬を使うのに伴って胃腸薬を選択するのであれば、大正漢方胃腸薬は良い効果があるかもしれません。大正漢方胃腸薬の成分を確認すると芍薬と甘草が含まれています。それについて調べてみると漢方に置ける芍薬甘草湯は筋弛緩効果があるらしく、こむら返り等にも有効とされているらしい。つまり鎮痛薬の副作用軽減の為の胃腸薬でもののついでに肩凝りも少しはほぐれたりしてね、なんて一石二鳥をですね・・・。しつこく述べますが、これは非医師かつ非薬剤師の個人の想像に過ぎません。

さて、一石二鳥はともかく、次に根本的に肩凝りを治す薬について。そんなものあるのか、運動しろと言われて終わりだろうと思っていましたし、実際わたしも弓道の練習用のゴム弓でも引く様にしようかと思いましたが、どうやらヤクもあるらしいです、はい。

筋弛緩剤の市販薬として、ヒューマン用にはクロルゾキサゾン製剤(≈コリホグス:第二類医薬品)が存在する様ですが、私はどうも小林製薬を個人的に信用していない事や、経口投与の筋弛緩剤でしかも市販薬という事から考える微妙さがあり、これは試す気になりませんでした。筋弛緩剤で経口投与と言う点から肝臓負担、しかしながら市販薬の程度の効果と安全性を考えるとまるで意味のないプラセボ薬程度なのではないかな、と個人的には疑って居りまして…。

さて、主成分が明示された薬品をdisって置いてそれで次に紹介するのが漢方薬と言うのも何ですが、肩凝り用の前に筋弛緩剤の漢方薬について。芍薬甘草湯の話を先の胃腸薬の折に触れましたが、おまけ程度ではなく芍薬甘草湯そのものであれば漢方のツムラの芍薬甘草湯を試してみるのは良いかもしれません。まだ試してませんけど。大正漢方胃腸薬の芍薬と甘草の含有量は1回分で280mg、ツムラの芍薬甘草湯は1回分で1.5g、さすがに特化品は桁違いですから、肩凝りの緩和にも一定の効果を期待できる様な気がします。非専門家の個人の期待として述べるものです。

それで結局私が今、肩凝りの対応薬として何を試しているかと言うと、実はこれまた漢方でして、ロート製薬の和漢箋シリーズの独活葛根湯なる薬。パッケージに大きく「ガチガチな肩こり痛む五十肩にも」とあり、同じく肩凝りと頭痛に悩む友人から肩凝りにも薬ありますよって事で紹介されたものです。漢方の肩凝り薬ですが、どうやらこちらは筋弛緩剤として芍薬と甘草を配合している訳では無く、独活と葛根により鎮痛と血流改善で肩凝りに効くとしている模様。実際即効性は無いと思いますが、使ってから少しは肩凝りが和らいだ様な気はします。個人の感想です。

他には第三類医薬品の新キューピーコーワiなども飲んでみました。特に現在まだもう少々まともな食事は取れない状態で、エネルギー補給はドリンクゼリーに頼って居る事もあり、久しぶりにネイチャーメイドのマルチビタミン&ミネラルを併用している訳ではありますが、念の為に栄養素の補充強化を考えての事です。このレベルの話になると、ヤクルト400とか、或いは大正製薬のゼナとかの札束で体調を叩く栄養ドリンクとかも死にかけ状態に伴い気分的にも併用はしていました。まあ、ヤクルト400はいつも飲んでるだけなんだけど(╹◡╹)

雑談ぽくなってきたのでここでメモおわり。


(追記)

肝心な事を書き忘れたので追記。慢性的な肩凝りへの対応として就寝時の、温感であれ湿布は止めた方が良いと思う。個人的な感想としてね。慢性的なガッチガチの肩凝りにズッキンズキンの頭痛発動中にまでなって居ないのならば、一時的な痛みの緩和に少しの効果はあると思う。実際私も重篤な体調に陥らない時にはよくフェルビナク製剤(≈リフェンタゲル、フェイタス:第二類医薬品)で肩や腰をなんとか動かしていたものだけど、慢性症状がとても悪化した状態では、肩にフェイタス貼って寝ても痛みはさほど緩和されないし寝てる間にも回復より悪化の速度の方が勝ってしまったんじゃないかって言う程に酷くなるばかりだったし、少なくとも慢性的な肩凝りで就寝時のフェイタスは止めたほうが良いと思う。個人的な感想ね。

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