2013年1月17日木曜日

Vim に Muhenkan Henkan_Mode キー、結局xmodmap


.vimrcで

map <Henkan> ...
map <Muhenkan> ...

とかしようと思ったけれどこれらのエイリアスには対応してないみたいだし、キーコードの数値をmapのパラメーターにする方法も無い気配がした。

素直に xmodmap する事に。

  << xmodmap -pke |grep enkan 
keycode 100 = Henkan_Mode NoSymbol Henkan_Mode
keycode 102 = Muhenkan NoSymbol Muhenkan

だそうなので、

  << vim ~/.zshrc

xmodmap -e "keycode 100 = F5"
xmodmap -e "keycode 102 = F6"

  << vim ~/.vimrc


map <F5> <esc>:!`find . -perm -u+x -type f`<cr>
map <F6> <esc>:!make<cr>
map <C-F6> <esc>:!make clean && make<cr>

私はIDEのキーバインドでも変換キー無変換キー実行ビルドに割り当てて使っていました。「それならVimならSingleCompileでは?」と思われるかもしれませんが基本的にcmakeやqmakeと組み合わせてMakefileを生成しますし、ビルドを行う作業ディレクトリーには、多くの場合に1つの実行バイナリーしか生成せずに使う事が多く、これが気持ちの良いVimライフとして私には適しています(╹◡╹)

ちなみに私はVim原理主義者ほどでは無いけれど、zshとの組み合わせを前提にVimはちまちま起動終了する事もあり、高機動型のVimが好きです。端末エミュレーターからvimを実行する際もvimにするかqvimにするかその時々で判断して切り替えるくらいその立ち上がり速度は気にしています(さすがにvimの機敏さはqvimでは今のところ実現しきれません)。


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