2013年2月8日金曜日

たこ焼き はじめました(╹◡╹)



La vie en takoyaki!

このところほぼ毎日たこ焼きを焼いています(╹◡╹)


始めてたこ焼きを作ってから凡そ1週間。やや手馴れて来ました(╹◡╹)

いまのところ私に最良の材料は20個あたり

  • 粉(CGCお好み焼粉) 100g
  • 水 150g
  • 生姜(みじん切り) 75g
  • (みじん切り) 75g
  • 蓮根(みじん切り) 150g
  • 蛸足(W15mm-H15mm-D0.5mm) 20個
  • ソース(オタフクお好みソース) 100ml

こんな具合。粉を混ぜ混ぜすると掻き揚げでも作るんかいって感じになるけど、私には美味しいたこ焼きになります。

幾つかの拘りについて少々。

。蛸は蛸足に限る(╹◡╹) 蛸頭でも入ってないよりは良いけれど、たこ焼きの美味しい食感の要は蛸足の歯応えにあり。よく噛んで食べる為かもしれないけれど蛸足の方が旨味も良い。

蓮根。とろっとした粉とぐにょりとした蛸足の間に刻んだ蓮根が大量にある事で舌触り、歯応えが3段階に楽しめ飽きの来ない食感を楽しめる。蓮根自体も美味しいし、粉とも蛸ともよく合う。また、粉と水に対し構造材としての役割も果たし焼き上げやすくもしてくれる。なお、山芋で代用しても良い。

。居ないと寂しい薬味。足りないと落ち着かず、過剰だと葱の甘さと臭みの強さから全体の美味しさを崩すので好みの量を調整する必要がある。

生姜。単なる撚生姜。(紫蘇)梅酢で綺麗に染めた紅生姜を手軽に調達できれば彩りとしても面白くなると思うけれど、赤色102号簡易紅生姜はノーセンキューなのでとりあえず単なる撚生姜をそのまま刻んで使っている。蓮根と異なり、食感を強く残す程のカットや構造材とすべく大量に入れると辛味が強くなるし、かといって細かく刻むと食感は単なる繊維質になる為、生姜は好みに応じつつも薬味に留めるのが良い。

ソース。ソースはオタフクお好みソースに限る。ブルドックたこ焼ソースも試したけれど、フルーティー過ぎるしソースとして安定して完成されていない印象が強く、またとろみもやや不足と感じた。オタフクお好みソースは300ml、500mlの手軽なパッケージが一般の小売店にも浸透していて購入しやすいし、ソースとしての完成度、とろみ、たこ焼きに使って間違いの無い安定した美味しさ。実はユニオンソースやイカリソースのロゴマークが可愛いので試してみたいものの入手できないためまだ試していない。

その他、

  • マヨネーズは要らない。
  • 鰹節はあってもいいけど必要ではない。
  • 変わりたこ焼きとして蛸の代わりに何かを使うのは凡そ十中八九はたこ焼きに敵わない。
  • 日清製粉のたこ焼粉を使おうがCGCのお好み焼粉を使おうが有意差は感じない(成分的な違いは成分表を見れば分かるのだけど)。

と言ったところ(╹◡╹)

ユニオンソース、イカリソースの試食の他、大根おろしソースや梅干しの添加など試してみたい工夫もまだまだ。

今のところ会得したコツのようなものは、

  • 焼き板は3分ほど余熱する(700Wシーズヒーター)
  • たこ焼き用の油引きを所有しておくととても楽
  • 油は癖の無い普通のサラダ油が良い。私はヘルシーリセッタを使用中
  • 生地は鉄板に一気に流し込み、補修用など用意しない方が良い
  • 生地を流し込んだならなるはやで蛸足を埋め込む
  • 蛸足を埋め込んだならなるはやで半返し、鉄板上に遊離している粉を適当に流し込む
  • 20個半返しした頃には最初に返した辺りから既に次の返しに丁度良い
  • 慌てなくてよい
  • たこ焼き返しはさほど長く無い竹串で十分。使い捨てる必要も無い

たこ焼きって楽しいし、美味しいし、安価だし、食事だし、いいですね!

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