2013年2月16日土曜日

Linux Mint 14 / Cinnamon

openSUSE-12.2はまあまあ良いディストリビューションだと思う。

だけどメインPCがどうにも調子が悪くなり、せっかくだからopenSUSE-12.3RC1にアップグレードしてしまおう(少々不具合があってもあと数週間でReleaseになるし)、不調解消の為にも/home以外はクリーンインストールしてしまおう

 → \(^o^)/ ※Liveは動作したから大丈夫だと思ったんだけどね

とかなってもう遂にFreeBSDに遊びに行きたい気持ちになっていたけれど、OpenKinectを扱った開発を近々にしなくちゃな事になっていたこともありGNU/Linuxを選択肢としてディストリビューションを検討する事に。

結果、Linux Mintを使う事にした。メインPCで使うのは実に10年振りくらい?最初のMintが出た頃からしばらく使って居た。

openSUSE 12.2 --> Linux Mint 14 / Cinnamon の好印象
  • 絶妙に良くコンパクトにスマート
  • 実に軽快でありながらしょぼさは感じない
  • バックエンドのUbuntuリポジトリーはやはりさすがとても強力である
  • バグらないfglrx/amdcccleが何の苦労も無く入る
  • バグらないPhonon/gstreamerが何の苦労も無く設定できる
  • 総合点でaptやsynapticは最高に使いやすいパッケージマネージャーの1つだと思う
  • 導入時に無駄にbtrfsをゴリ押しして来ない
  • 今後も地味に良い発展を遂げる様な期待感がある
  • MintとかCinnamonとか可愛い
いまひとつ感を覚えた点としては、
  • Krunner基準だとALT+F2(実行ダイアログ)がゴミの様に使えない
  • 導入直後はFirewallが動作していないし設定ツールも導入されていない
  • /homeパーティションはフォーマットしないでねって設定で導入したのに再起動してみたらすっきり綺麗に空っぽにされていた
  • Cinnamon環境のカスタマイズ方法に今ひとつ明快さが無い
  • 同梱のデスクトップ壁紙写真が壁紙としてはややうるさいものが多い
こんな具合。

強いストレスを感じる導入直後からの不具合も発生せず地味に安定しているし、とても軽快に動作してくれて居て、Cinnamonも比較的カスタマイズもしやすい。ウザったいGnome ShellややぼったいKDEよりも華麗に実用的で気に入った。

Cinnamonをきちんと試さなければ私はずっとGnome3嫌悪症にかかったままKDE野暮ったいぽよとか言いながらも結局Razor-qtとKDEを行ったり来たりEnlightenmentとかLXDEを偶に触れては(´;ω;`)ブワッとかXFCEしょぼいし鼠とか嫌ぽよとか言い続けて居たかも(笑)

あ、導入時に手動パーティショニングでフォーマットしない指定でも中身消されちゃう件だけは、うっかりしない様にみんな気をつけてね!

私は作業中のファイルはDropbox、設定はGitリポジトリー、その他のファイルもファイルサーバーへのバックアップから回収できるので/homeが消されても復旧作業時間の被害しか無いからまあ良いのだけど、うっかり綺麗サッパリ復旧できなくなったらショックで立ち直れないどころか下手すると人生\(^o^)/しちゃうかもしれないしね。


…しかしこのALT+F2は不便だ。Krunner入れようかな…。

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