2013年3月17日日曜日

CentOS-6.4 memo: firewall

かくしかじかメモ。

httpdという名のApache-2.2を導入したりアレコレしてのローカルテストはtelnet、wget、w3mなどで行なえば良いが、ループバック以外に外部から接続試験するにはfirewallを設定する必要がある。

CentOS-6.4はminimalインストールのデフォルト構成でSSHのみ許可の状態でfirewall(iptables)が有効になっている。

必要に応じてカスタマイズするには、
system-config-firewall-tui
(※リンクはFedora)

というTUIツールを使うと後は説明不要。ロケールに応じて日本語表示にも対応している。


そういえば、本件とは全く関係ないけど、TUIと言えば数年前にTangible User Interfaceって流行ったよね、ごく一部でだった気がしないでもないけど。もちろん、さっき登場したTUIはText User Interfaceだけど(;´∀`)

(公開直後にちょい追記)

  • 日本語でsystem-config-firewall-tuiを動かすと「転送」ってボタンに遭遇すると思うけど、これは「次へ」とか「進む」と訳出すべきだね(;´∀`)
    • もちろんコレ、LANG=Cでは"forward"デス。

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