2013年3月17日日曜日

CentOS-6.4 memo: wlan; WLI-UC-G300HP

かくかくしかじかのソレ、設置して使うのにwlanセットアップしなきゃならない話になっている。イミフちゃんだけどそうしたいって言うんだから夢を叶えておこうと思う。

PCに挿してあるwlanデバイスはWLI-UC-G300HPどうでも良い余談として、バッファローよりメルコの方が良い名前だったと思う。

どうやらこのwlanデバイス、中身はralink社のRT3070らしいが…ralink公式のlinuxドライバーのダウンロードがリンク枯れしている。先行き不安だ(;´Д`)

CentOS-6.4がデバイスを認識しているか確認する。
lsusb | grep WLI
 するとどうやらドライバーの心配は要らなかったらしい。
Bus 002 Device 003: ID 0411:0148 BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) WLI-UC-G300HP Wireless LAN Adapter
wpa_supplicantを導入。
yum install wpa_supplicant
wpa_supplicant設定ファイルを用意し、
cp /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.HOGE.conf
wpa_passphraseによりSSID(例: HOGE)とパスフレーズからPSKを生成して放り込む。
wpa_passphrase HOGE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.HOGE.conf
 wpa_supplicant設定ファイルを設定。
vim /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.HOGE.conf
 APに対応した設定は、
など参考に。

接続(フォアグラウンド):  
wpa_supplicant -iwlan0 -c/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.HOGE.conf
接続(バックグラウンド):
wpa_supplicant -iwlan0 -c/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.HOGE.conf -B
DHCP(ふつーはサーバーのIPは固定しますけど…):
dhclient wlan0
確認:
ifconfig wlan0
起動時に接続を自動化するには、
vim /etc/sysconfig/wpa_supplicant
INTERFACES="-iwlan0" とかインターフェースを指定し、
vim /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0
でONBOOT=yesだとか、必要に応じてDHCPなど設定を確認し、
vim /etc/init.d/wpa_supplicant
のchkconfigを開始と停止を/etc/init.d/networkの前と後に変更(networkが10 90ならwpa_supplicantは9 91とか)し、
chkconfig --level 2345 wpa_supplicant on
でnetworkと併せてランレベル2345でwpa_supplicantが有効化する様に設定。

自動起動については、
を参考に。

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