2013年3月16日土曜日

CentOS-6.4のsshdの認証が遅い原因

かくかくしかじか、CentOS-6.4をセットアップしている。

どうもsshdの認証が長時間掛かり過ぎて妙。
ssh test-server uname -a  0.02s user 0.01s system 0% cpu 20.262 total
接続に20秒も掛かるとかあり得ないデスネ・w・
もちろん、公開鍵認証でパスワードプロンプトは使わない接続です。

原因はsshdがGSS-APIを使う様に標準で設定されている事。ソンナモン使わない様に設定変更してsshdを再起動すると、
ssh 192.168.13.34 uname -a  0.02s user 0.00s system 11% cpu 0.250 total
いやはや、これでまあ、接続するのすらストレスだなんて妙な事態にならずに使えるでしょう。

接続まで20秒も掛かるとか、その間に仕事したくなくなるのには十分過ぎる時間。昔のウェブページには8秒ルールなんてものもありましたしね(;´Д`)

sshdのGSS-API周りの設定については、
man sshd_config
で"GSSAPI"をキーワードに検索すればヒットする。/etc/ssh/sshd_configにてGSSAPIAuthenticationをyesからnoへ、GSSAPICleanupCredentialsは使う必要も無くなるのでコメントアウトしておけば良いだろう。

そもそも、GSS-APIとは何であるか?についてはORACLEに邦文があったので参考としてリンクする。



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