2013年3月31日日曜日

Drinking Ethanol in Japan - 日本でエタノールを飲むなら?

今回は上品に言うところの「お酒」ではなく、「日本でヒューマンボディーにエタノールを摂取する効率」についての記事となります。よって美味しいお酒の話ではありません(*´ω`*)

それで、何故かこんな表を作ってしまいました:
  1. 美峰 司 (日本産 甲種焼酎 25vol%)
  2. 富士 ホワイトリカー (日本産 甲種焼酎 30vol%)
  3. 純粋仕上げ (日本産 甲種焼酎 25vol%)
  4. 大五郎 (日本産 甲種焼酎 25vol%)
  5. 宝っこ (日本産 甲種焼酎 25vol%)
以上の5銘柄がエタノール摂取についてコストパフォーマンスが良いベストファイブという事に。

さすが日本を代表する甲種焼酎たちが綺麗に上位を独占する結果に。2位のホワイトリカーはそのままで飲用にしようと言う人は少ない気もしますが、ピュアなVODKAサイコー!ってノリだと果実酒用のこのホワイトリカーも良いエタノール源かもしれませんね(*´ω`*)

表にはオンラインショップもある便利な酒販店「やまや」の2013年3月31日の取り扱い商品の一部(日本甲種焼酎、サウスコリア甲種焼酎、各国産スピリッツ)について、製品の公式サイトの情報やGoogleのキャッシュなども参考にまとめてみました。

きっかけは、私が最近VODKAしか飲まなくなってきたので、強いお酒として定番のVODKAは酔っ払う前提でお財布的な効率は如何なものなのかな、と気になった事です。

その様な次第なので表には乙種焼酎やBEERなどは含みませんでした。…でしたが…そういえば日本はBEER馬鹿大国なのでした。後でBEERやそれらしきBEERではないものなどのデータも入れてみようかな?

<追記>

江添さんからreplyを、

と頂いて、かの有名な「スピリタス」!という具合に思い当たる節もあったので表に追加してみました。

市販される飲用としてはぶっちぎりにピュアなエタノール水溶液に近いスピリタス、価格もそれほどぶっ飛んでいるわけではないので、これは上位入りあるかも?

と、思いましたがコストパフォーマンスでは日本の誇る(?)甲種焼酎たちにはそれなりに遠く及びませんでした/(^o^)\

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