2013年4月15日月曜日

intel XDK とやらでHTML5アプリ開発を試そうかと思ったけど、GNU/Linuxとか想定外らしい

(※この記事の結果はいまのところ「ダメでした(´・ω・`)」です。)
(´・∀・`)ヘー …試してみよう!


"XDK.jnlp"を回収して実行。.jnlpはJavaのパッケージ形態の1つらしい

導入が終わるとデスクトップに勝手にランチャーが生成される。とりあえず起動してみる。


(´・ω・`)・・・

こういう時に疑う事は先ず、OpenJDKではダメでOracle-Javaなら動作するパターン。

仕方ないのでとりあえずオラJavaを入れる。今回の環境はLinux Mint 14なので、
など参考に、PPAから oracle-java8-installer など使い、オラJavaを導入。ちなみにJava8ではラムダ式がサポートされるなどJavaがそれなりに進化しているらしい

導入後は、
など参考に、`sudo update-alternatives --config java`でシステム標準とするJava仮想マシンを切り替えられる。


さて、それで肝心の intel XDK はと言えば…、



どうやら起動時にエラーは出なくなったけれど、ウェブブラウザーでどうもまだ何やらぶーぶー言ってくる。 Click here for instructions を見ると、



ふむ…、Chromeのパスを指定しろ、と。なるほどよく見ればシステムトレイにXDKのアイコンは出ている。これのコンテキストメニューからChromeのパスとやらに`/usr/bin/chromium-browser`を指示してみた。

…しかし、どうもこのエラーからは抜け出せない。もちろん、Chromiumには、
このXDKアドオンを導入してある。しかし…どうもダメらしい、Chromeを探せないから嫌だとばかりに、XDKで遊ぶ事を阻まれる(´・ω・`)

まさかねー…、と思いながらも、`sudo ln -s /usr/bin/chromium-browser /usr/bin/chrome`としてからXDKを再起動してみたら、


しょぼーん・・・。

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