2013年4月16日火曜日

Linux Mint 14にPPAで入れたOracle-Java-8を捨てる

正確に言うと、PPAで入れたのではなく、PPAで入れたインストーラーから入れたOracle-Java-8を捨てる。
今回はLinux Mint 14にこのPPAのインストーラーからOracle-Java-8を導入してあった。昨晩intel XDKを試そうとした残骸(´・ω・`)

cd /var/lib/dpkg/info/
sudo rm oracle-java8-installer*
sudo apt-get purge oracle-java7-installer

または

sudo apt-get install ppa-purge
sudo ppa-purge ppa:webupd8team/java

でppaから入れたインストーラーは綺麗になるのだけど、Java仮想マシンは居残ったままなので消し去る。

sudo update-alternatives --config java

削除後に使いたいJava仮想マシンを先に選択しておく。

ちなみに、先にこうしてalternativesのシンボリックリンク /usr/bin/java → /etc/alternatives/java → /usr/lib/jvm/{選択中のJava仮想マシン}/jre/bin/java を切り替えて置かないと、次のJava仮想マシンの実体を削除した後に手作業でこのシンボリックリンクを貼り直さないとならなくなる。

sudo rm -rf /usr/lib/jvm/java-8-oracle /usr/lib/jvm/.java-8-oracle.jinfo

さようなら、Oracle-Java-8 ( ・`ω・´)

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