2013年6月19日水曜日

Windows: TypeScript + VS2012 + Meteor (meteorうごかへんねん…)

TypeScriptをVS2012で書きMeteorなアプリを作りたいとする。次のように環境を整えれば良い。

1. Microsoft VisualStudio 2012 Express Web

統合開発環境としてVS2012を用意する。TypeScriptにはVS用のプラグインが用意されていて、コードハイライトどころかプロジェクト作成からコンパイルやデバッグまで、まるでVS標準搭載機能かのように動作する。どちらもMicrosoftが作っているだけのことはある。

導入時の注意としてVS2012のExpressは目的に応じてfor Desktop、for Webなど分かれているのでTypeScriptのプラグインを使いたければfor Webを導入する事。

2. TypeScript (VS2012 plugin)

これを導入するとVSにTypeScriptサポートが充実する。導入後、試しにTypeScriptのプロジェクトを作成し、生成されるサンプルコードを読んでDebug実行してみると良い。

ちなみに、Node.jsのWindows版を導入するとnpmも同梱でインストールされるので、`npm install -g typescript`するとnodejs版TypeScriptコンパイラーも楽に導入できます。

3.1. Meteor on Windows!

WindowsでMeteorを導入するなら非公式ながらこれを使うと楽。msi形式のインストーラーを実行し終えると、既にmeteorが使用可能になっている。


なお、meteorの使い方については技評の「体感!JavaScriptで超速アプリケーション開発 -Meteor完全解説」シリーズを読むと良い。

3.2. MongoDB

meteorはMongoDBを使うので導入する。

配布zipを展開すると既にプログラムは動作可能な状態で配置されているので、お好みの場所にディレクトリーを移すなどする。但し、デフォルトでMongoDBはパス\data\dbを使おうとするので、Web/DB プログラミング徹底解説の「MongoDB のインストール」を参考に導入すると楽で良い。

加えてコマンドラインツールを使い易くする為にもbinへパスを通しておくと良い。

導入はこれでおわり。続いて試す。

mongod.exeを起動しておき、`meteor create hello`してmeteorコードの雛形を作成、helloディレクトリーで`meteor`を起動…
mongodb - Meteor: unexpected mongo exit code 100
…(´・ω・`)…

meteorのプロジェクトを作成したディレクトリーへアクセス権限が不足していると発生するらしく、GNU/Linuxでコレが発症したならばとりあえず`chmod 777`してみろとかそんな様な情報がhitする。WindowsでもディレクトリーのUsersのアクセス権に書き込み権限を加えるとmeteorが動作…
=> Meteor server running on: http://localhost:3000/
…動作した様な気がするが、meteorサーバーが維持されずに終わってしまう。

んー…なんで?

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