2013年7月2日火曜日

VirtualBoxを使おうとして"VT-x is not available"とエラーが出た原因はHyper-Vだった落ち

以前Hyper-Vを構成していたWindows 8 ProのPCにVirtualBox-4.2.14を導入。ちょっと前まではインストーラーがコケるので手動でドライバーを入れたりする必要がありましたが、その点は解決されていた模様。

さて、仮想マシンの設定を作成して起動を試みると"VT-x is not available"とエラーが出現。原因は以前構成したHyper-Vをそのままにしていた為、VirtualBoxがVT-xを利用できない状態にあった事でした。うっかり。

「コントロールパネル、プログラム、Windowsの機能の有効化または無効化」からHyper-Vを無効化するとVirtualBoxでVT-xが利用可能になり、起動も可能となり、CPUコア数の割り当てなども可能になりました。

参考:

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