2013年7月29日月曜日

WindowsでIMの状態をアプリごとに管理させる方法

GNU/Linuxデスクトップにmozcを使っているとデフォルトでアプリごとにIMの状態を管理してくれていてとても便利でした。mozcの設定の中にその項目があった気がしたのだけど、どうもWindowsではGoogle日本語入力の設定にはそれらしき項目が無いし、デフォルトでIMの状態がグローバルに共有されているのでちょっと不便。

Google日本語入力を使っていて設定が見当たらないので、Windows側の機能としてどっかにあるのかなーと思ってとりあえずコントロールパネルから探してみた。あった・w・

コントロールパネル>時計、言語、および地域>言語>詳細設定
入力方式の切り替え|アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する



余談: まったく関係ないけど、KDE for Windowsにksnapshotがあるのを確認して導入してからスクリーンショットを撮影するのがとても楽、というかGNU/LinuxでKDEデスクトップ環境やXFCEであれとにかくksnapshotを使っている時のユーザーエクスペリエンスをWindowsでも再現できるようになりました。グローバルショートカットキーの設定はどうしてるのかって言うとRazerのキーボードを使っているのでRazer Synapseで簡単に設定できたのでした。

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