2013年12月23日月曜日

ack: .ackrc を定義しデフォルトの挙動を設定して楽をする

ack(ack-grep)はaliasを使わなくても挙動を管理できる。~/.ackrcを用意しておけば、実行時にデフォルトのパラメーターとして読み込んでくれます。

[デフォルトの .ackrc の作成]

ack --create-ackrc > ~/.ackrc
これで ~/.ackrc に ack のデフォルト挙動のパラメーターが1行に1つずつ記述されます。

[.ackrcのカスタマイズ]

.ackrc に必要に応じて man ack 等して確認しながらデフォルトのパラメーターを記述します。

例えば、デフォルト状態に

-s
-k
--type-add=zsh:is:.zshrc
--type-add=zsh:ext:zsh
--type-add=ninja:is:build.ninja
--type-add=qmake:ext:pro
--type-add=vim:is:.vimrc
--type-add=readme:is:README
--type-add=readme:is:README.md
--type-add=readme:is:README.txt
を追加してみたり。

aliasでやろうかと思ったけど、man ackを確認したら.ackrcが使える様なので、これを定義して楽をする事にしました(*´ω`*)

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