2013年12月10日火曜日

how-to: Qt5/Qt Quick 2.0 Development on Linux Mint 15(Ubuntu 13.04)

apt-get install qtcreator

Qt Creatorを導入する方法はこれだけ。しかし、この状態ではQt Quick関連の開発向けパッケージは導入されない。

apt-get install qtdeclarative5-dev

これでQt Quick 2.0を使って開発できるようになる。しかし、この状態では.qmlを起動してテストする事ができない。
apt-get install qmlscene

これで、qtcreatorでQt Quick 2.0を使ったプロジェクトを作成し、ビルドし、実行できるようになる。

ちなみにコマンド的には qmake で .pro をビルドするなり、あるいは cmake を用いて、実行は、
qmlscene hoge.qml

とかすれば良い。

蛇足として、 13.04より以前のUbuntuまたはそれをベースにしたMintではppaを追加しないとqt5周りを導入できないかも。(参考)

希望としては apt-get install qt5-dev とかしたらqtcreator以外は全部入る様になって欲しいなー。あとqtcreator入れたら依存でqtdeclarativeとかqmlsceneとかも入ると楽でいいなー。

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