2013年12月23日月曜日

各種OSとパッケージマネージャーのウェブ版パッケージ検索のCUI活用

CUIで、
package.ubuntu pingus
とか
 package.macports vim
とかで各種OSとパッケージマネージャーのウェブ版パッケージ検索ができたら楽なわけです。

高機能で日本語表示もSSLも対応した素敵なテキストブラウザー w3m とシェル関数で簡単にできます。

w3m.package.debian(){ if [ $# != 0 ]; then w3m "http://packages.debian.org/search?keywords=$*"; fi; }
w3m.package.ubuntu(){ if [ $# != 0 ]; then w3m "http://packages.ubuntu.com/search?keywords=$*"; fi; }
w3m.package.arch(){ if [ $# != 0 ]; then w3m "https://www.archlinux.org/packages/?q=$*"; fi; }
w3m.package.opensuse(){ if [ $# != 0 ]; then w3m "http://software.opensuse.org/search?q=$*"; fi; }
w3m.package.fedora(){ if [ $# != 0 ]; then w3m "https://admin.fedoraproject.org/pkgdb/acls/list/*$**"; fi; }

w3m.package.macports(){ if [ $# != 0 ]; then w3m "https://www.macports.org/ports.php?by=name&substr=$*"; fi; }
w3m.package.fink(){ if [ $# != 0 ]; then w3m "http://pdb.finkproject.org/pdb/browse.php?summary=$*"; fi; }
w3m.package.homebrew(){ if [ $# != 0 ]; then w3m "http://braumeister.org/search/$*"; fi; }


こんな感じで w3m にウェブ版のパッケージ検索システムのURLと検索キーワード部分を定義します。

すると、
w3m.package.ubuntu pingus

とか、
w3m.package.fink vim

便利です(*´ω`*)

自分が現時点で使っているOSやパッケージマネージャーであればパッケージ検索コマンドを直接叩けば良いのですが、他の環境のパッケージ情報を得たいとなった時にはどのOSのどのパッケージマネージャーはどこにWEBの検索システムがあって、キーワードを入れるボックスはどこで、バージョンのチェックが・・・などなど面倒くさいのです。

と、いうわけで、w3mを用意してパッケージ検索シェル関数を定義すると楽になるのです。

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