2014年2月4日火曜日

C++, ImageMagick: Magick++ で RLE や LZW の TIFF をメモリー上で生成する方法、ついでに cv::Mat から Magick::Image 風味

先ずは公式APIドキュメントにも例示のあるJPEGを生成する例を基にしつつ、OpenCVのcv::MatからMagick::Imageを生成(実体はコピーされないのでキャスト)して、Magick::BlobにJPEG圧縮して放り込む例:

RLE圧縮/LZW圧縮のTIFFとしてMagick::Blobに放り込む例:


なお、Magick::Blobのデータは.data()メンバー関数で取り出せます。


参考:

  1. http://www.imagemagick.org/Magick++/Image.html
  2. http://www.imagemagick.org/Magick++/Enumerations.html#CompressionType

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