2014年5月17日土曜日

cmake, ninja, clang: clangを使ってビルドしてもログに色が付かない時の対処法

CMakeLists.txt に、
set( CMAKE_CXX_FLAGS "-fcolor-diagnostics ${CMAKE_CXX_FLAGS}" )
と手書きすれば色付きの clang++ のエラーが cmake と ninja と clang++ の組み合わせでも出るようになります。自動で色が付く様に Ninja にパッチが当たってるはずなんだけど、何らかの事情により色が出ない時には CMAKE_CXX_FLAGS を手撃ちで追加すれば良いです。


エラーの視認性、可読性はエラーを解決する速度にも影響しますから、やっぱり色付きが良いですね。特にエラーの文字量が多くなりがちなC++では色が付かないと悲しみですね。

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