2014年7月14日月曜日

Ubuntu-14.04 の ALT+TAB タスクスイッチの挙動が使い難いので旧式のプレーンな挙動に変更する方法

ずっとKDEを使っていたわたしがUbuntu-14.04でUnityを試して居て気に入らない、というか作業効率に直結する点としてタスクスイッチが使い難い問題がありました。しばらく慣れるかとも思って使っていましたが限界デス/(^o^)\

問題点
  • 実行ファイルごと(?)にタスクがまとめられてネストされてしまい、ALT+TABだけで同じ実行ファイルの異なるプロセスを切り替える為には「時間」リソースを消費する事になり苛立つ。
  • ALT+TABだけでなく、右手も動かしてカーソルキーも操作すればそれなりにネストされたタスクも操作できるが、そもそもALT+TABだけでできるタスクスイッチに右手さんまで導入したくない
  • タスクスイッチャーの設定を変更するだけで、とかそんなやんわりした解決方法は用意されていない
解決方法
  • KDEにする #joke_on
  1. sudo apt-get install compizconfig-settings-manager
  2. sudo apt-get install compiz-plugins
  3. ccsm
    1. デスクトップ --> Ubuntu Unity Plugin --> Switcher
      1. Key to start the Switcher: 無効
      2. Key to switch to the previous window in the Switcher: 無効
    2. ウィンドウ・マネジメント --> Static Application Switcher
      1. 有効
これでプレーンなタスクスイッチャーになります。特に脳内でスイッチ対象のプロセスの順序をほぼ記憶していて高速にALT+TABだけで切り替えられる人はたぶんこれでUnityストレスが減ると思います(╹◡╹)

追記:

Static Application Switcher だと反応速度が鈍いので、その後、 ccsm --> ウィンドウ・マネジメント --> アプリケーション・スイッチャー を有効にして他のキーバインドを無効化してみました。

この場合、アプリケーション・スイッチャーの設定の「一般」タブの「アイコン」を無効化しないとちょっとアレな感じになるので無効化…というかあれこれいじってもON/OFF以外は適用されないようだ…(´・ω:;.:... うーん…

参考:

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