2014年11月16日日曜日

cloud9 でふつーに sudo apt-get install xxx できる事に気づいたり、tmux-bashをbyobu-zshにしたりしてみたはなし

https://c9.io/ のはなし。

1. ふつーに sudo apt-get install できたはなし

sudo apt-get install zsh cmake ninja-build llvm-3.4-dev clang-3.4 byobu

こんな具合でふつーに apt-get install できた。昨日書いたようにユーザー権限レベルで入れる必要は無かったらしい・w・

2. tmux-bash を byobu-zsh にしてみる

昨日は ~/.bashrc 末尾で zsh を呼ぶ安易な方法を済ませたけど、 tmuxレベルからzshに切り替える事もできる。

初期状態ではtmuxからbashが明示的に呼ばれている。この状態では`id`でユーザーを確認して`sudo chsh ubuntu`しても意味が無い。以下は `ps axf` の様子。



"~/.tmux.conf" を用意して、TMUXセッションを生成し直す事で tmux-bash を tmux-zsh にできる。

echo 'set -g default-command zsh' >> ~/.tmux.conf
unset TMUX
tmux



この状態の `ps axf` は以下の様になる。



微妙に痒みが残るものの一応 tmux-zsh になった。

次に、 byobuを試す。 tmux-zsh から `exit` し、 `byobu` を起動すると残念ながら bash になる。byobuの設定は `~/.byobu`の中に必要なので、設定を記述。

echo 'set -g default-shell /usr/bin/zsh' >> ~/.byobu/.tmux.conf

もし、 byobu 経由ではない tmux からシェルレベルで変更して構わなければ、 ~/.tmux.conf の方で default-command ではなく default-shell を設定しても良い。




よくある byobu のほとんど初期状態(但しc9の初期状態の中身はtmux)が動作する。

ちなみに、今回は設定ファイルの編集はシェルの中で操作していたのだけど、IDEでも編集できる。


Show Hidden Files をチェックONするとドットファイル/ディレクトリーも表示される。ファイルをダブルクリックすれば編集できる。

最終的に byobu-zsh 状態がお気に入りなら、 ~/.bashrc の末尾に、

unset TMUX
byobu

と書いておけば良い。

なお、シェルが起動不能な設定や無茶なセッションを張ってしまった場合などは、IDEから ~/.bashrc を編集して、 unset TMUX しないようにコメントアウトすれば、c9初期状態のbashレベルでシェルを扱えるし、他の設定ファイルもIDEからも編集できるのでわりとなんとかなります。

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